BEAUTY JOURNAL / BLUSH & HEALTHY COMPLEXION
チークを塗っているのに、
なぜか顔色が冴えない。
その原因、色だけではないかも。
チークを塗っても疲れ顔に見える原因は、主に3つ。肌やベースメイクと色が合っていない、血色感が伝わりにくい位置に塗っている、ファンデーションやチークの質感が不自然に重なっていることです。
チークは濃くするほど顔色がよく見えるものではありません。大切なのは、頬に色があることではなく、顔全体に自然な血色感が感じられることです。
この記事では、3つの原因を見分ける方法、今のチークを活かす塗り方、色と位置の調整方法、買い替える前にできる比較まで詳しく解説します。
「顔色が悪く見えるから、毎朝チークは欠かさず塗っている」
「ピンクを入れているのに、なぜか疲れて見える」
「血色感が欲しくてチークを重ねると、今度は頬だけ赤くなってしまう」
あなたにも、このような経験はありませんか?
チークは、顔に明るさや血色感を添えてくれるメイクアイテムです。
ところが、雑誌やSNSで見た色を選んでも、同じように仕上がらないことがあります。
そこで別のピンクを買ってみる。次はコーラル、その次はローズ。いつの間にか似たような色のチークが増えていた、という方もいるでしょう。
三田市でチークによる血色感のあるメイクを探している方の中にも、化粧品をいくつも持っているのに、どれが今の肌に合うのか分からなくなっている方がいるかもしれません。
しかし、チークがしっくりこないからといって、必ずしも色選びだけに原因があるわけではありません。
例えば、頬へ色を足しても顔全体が青白く見えるなら、ファンデーションの色や厚みが関係している場合があります。
また、チークの色はきれいでも、頬の外側に色が集中しているため、正面から見ると血色感が分かりにくいこともあります。
反対に、血色感を出そうとして何度も重ね、頬だけが濃く見えてしまう場合もあります。
必要なのは、さらに色を足すことではなく、なぜ今のチークで顔色が明るく見えないのかを整理することです。
この記事では、「血色感を足したのに老けて見える」という一般的な色選びの悩みから一歩進み、チークがあるのに疲れ顔に見える状態を、実際のメイクでどう見分けるかに重点を置いて解説します。
WHAT YOU WILL LEARN
この記事で分かること
- チークを塗っても疲れ顔になる3つの原因
- 自然な血色感と、頬だけが赤い状態の違い
- ピンク・コーラル・ローズ・ベージュの判断基準
- チークの位置で顔色が違って見える仕組み
- ファンデーションとチークの相性の見極め方
- パウダーとクリームの質感の違い
- 今ある化粧品を使った左右比較と調整方法
01 / THREE REASONS
三田市のチークと血色感|塗っているのに疲れ顔になる3つの原因
チークを塗っても顔色が冴えないときは、色のなじみ方、頬に入れる位置、ベースメイクとの重なり方を確認しましょう。
チーク自体が似合わないと判断する前に、この3つを分けて考えると、見直すべきポイントが分かりやすくなります。
原因1|チークの色はきれいでも、肌の色と調和していない
チークを選ぶとき、店頭や商品画像で見た色が気に入って購入することがあります。
しかし、チーク単体できれいに見える色と、実際の肌にのせて自然に見える色は同じとは限りません。
例えば、白みの強いピンクを頬へ塗ったとき、肌との組み合わせによっては頬だけ白っぽく浮く場合があります。
一方、深いベージュやブラウン寄りのローズでは、肌の色やファンデーションとの相性によって頬が暗く見えることもあります。
このような場合、チークを塗っていても、期待していた血色感が伝わりにくくなります。
ただし、「青みピンクは疲れて見える」「ベージュは老けて見える」という一律の決まりはありません。
同じピンクでも、明るさや鮮やかさ、黄みと青みの強さによって印象は変わります。
ここで大切なのは、チークの色を明るさ・鮮やかさ・色みの3つに分けて考えることです。
COLOR BALANCE
明るさ:肌より明るすぎると白っぽく浮き、暗すぎると頬が沈んで見える場合があります。
鮮やかさ:鮮やかすぎると頬だけが目立ち、落ち着きすぎると血色感が分かりにくい場合があります。
色み:黄み寄り・青み寄り・赤みの強さによって、肌やほかのメイクとの調和が変わります。
例えば、オレンジ系チークが似合わないと感じる場合でも、オレンジをすべて避ける必要はありません。
鮮やかなオレンジではなく、ピンクを含むコーラルや、落ち着いたピーチ系ならなじむ場合もあります。
同じように、青みピンクが浮いて見える場合でも、少し赤みを含んだローズピンクなら自然に見えることがあります。
「何色が似合うか」だけではなく、「その色のどの明るさ、どの鮮やかさが合うか」を考えましょう。
原因2|チークが血色感を伝えにくい場所に入っている
チークの色が合っていても、塗る位置によって顔全体の印象は変わります。
例えば、頬の外側へ細長く入れた場合です。
横顔ではきれいに見えても、正面から見ると色がほとんど見えず、血色感が足りないように感じられることがあります。
一方、頬の中央へ濃く丸く入れた場合、チークだけが強く目立ち、顔全体の自然な色のつながりが弱くなることがあります。
また、頬の低い位置に濃い色を広く入れると、顔立ちによっては視線が下側へ集まり、重い印象に見えることもあります。
だからといって、頬骨の最も高い位置へ塗れば必ず正解というわけではありません。
頬の形、顔の縦横のバランス、目元との距離によって自然に見える位置は異なります。
目指したいのは、チークがあることを強調するよりも、顔全体の中で自然な血色感が感じられる状態です。
チークの位置をさらに詳しく見直したい方は、頬のどこにチークを入れると顔色が明るく見える?位置別の比較と塗り方も参考になります。
原因3|ファンデーションやチークの質感が、自然な血色感を妨げている
チークを変えても顔色が冴えないときは、ファンデーションの仕上がりも確認しましょう。
例えば、肌より明るすぎるファンデーションを厚く塗り、その上からチークを重ねている場合です。
顔全体が白っぽく見える状態では、頬の色だけが浮いて見えることがあります。
また、ファンデーションが肌色より暗かったり、灰色っぽく見えたりすると、その上のチークが自然になじまない場合もあります。
さらに、頬が乾燥して粉っぽい状態では、パウダーチークが均一につかず、部分的に濃く見えることがあります。
クリームチークの場合も、製品や使い方によっては下のファンデーションが動き、ムラになることがあります。
こうした場合、チークの色を買い替える前に、ベースメイクを見直したほうがよいかもしれません。
特にファンデーションの色が合っているか不安な方は、ファンデーションの色は顔と首のどちらに合わせる?自然に見える色選びも参考になります。
THREE CHECKPOINTS
疲れ顔になる原因を3つに整理
01|色が合っていない
見え方:頬だけ白い、暗い、赤すぎる。
見直すこと:色の明るさ・鮮やかさ・肌との相性。
02|位置が合っていない
見え方:正面から血色が見えにくい、頬だけ目立つ。
見直すこと:色を置く中心・高さ・ぼかす範囲。
03|ベースや質感が合っていない
見え方:チークがムラになる、粉っぽい、顔全体が白く見える。
見直すこと:ファンデーションの色と厚み、チークの質感。
02 / FIND YOUR NATURAL COLOR
ピンクを重ねても顔色が悪い?今のチークを活かす色・位置・質感の見分け方
チークを買い替えるか迷ったときは、まず今の色を少量使い、頬の位置とベースメイクを確認してから、別の色を比較することがおすすめです。
色・位置・質感を一度に変えると、何が原因だったのか分からなくなるため、一つずつ確かめましょう。
血色感とは、チークが濃く見えることではない
血色感とは、肌に自然な赤みや温かみがあるように見える印象のことです。
チークは、頬に色を加えて血色感を演出する化粧品であり、実際の血流や肌の健康状態を変えるものではありません。
例えば、チークを塗った部分がはっきり分かっていても、顔全体が自然に見えなければ、期待していた血色感とは違って感じる場合があります。
反対に、チークがそれほど目立たなくても、頬から口元、目元までの色のつながりが自然だと、いきいきした印象に感じられることがあります。
つまり、発色が弱いからといって、必ずしも失敗とは限りません。
肌になじむ色で自然な印象に仕上がっているなら、その控えめな色づきがあなたに合っている可能性もあります。
ピンク・コーラル・ローズ・ベージュ、どの色を選ぶ?
チークにはさまざまな色がありますが、同じ色名でも明るさや鮮やかさは異なります。
代表的な4つの色系統を、選ぶ際の目安として整理します。
BLUSH COLOR GUIDE
PINK|ピンク系
やわらかな血色感や明るい印象を演出したい場合の候補。
確認:白っぽく浮かないか、青みや鮮やかさが強すぎないか。
CORAL|コーラル系
ピンクとオレンジの中間のような、温かみのある印象を演出。
確認:黄みやオレンジ感が肌との組み合わせで強く見えないか。
ROSE|ローズ系
赤みや深みを感じさせる、上品で落ち着いた印象を演出。
確認:深い色が頬を暗く見せたり、紫みが強く見えたりしないか。
BEIGE|ベージュ系
控えめな発色と自然な陰影をつくりたい場合の候補。
確認:肌になじみすぎて血色感が分かりにくくならないか。
※色名は一般的な傾向です。製品ごとに発色が異なるため、実際の肌で比較してください。
パーソナルカラーは色選びの参考になりますが、イエベだからコーラルしか使えない、ブルベだからピンクしか似合わないという決まりはありません。
同じ色系統の中でも、明るさや鮮やかさを変えることで印象は異なります。
色の名前だけで候補を絞り込まず、普段のファンデーションやリップと合わせて確認しましょう。
チークの位置は、笑顔だけで決めない
チークを入れるとき、「笑ったときに高くなる頬へ塗る」と聞いたことがあるかもしれません。
この方法は頬のふくらみを確認する参考になりますが、すべての顔立ちに共通する正解ではありません。
例えば、笑顔のときに高くなる位置へ色を置いても、表情を戻すと想定より低く見える場合があります。
反対に、高い位置へ寄せすぎると、目の下まで赤みが広がって見えることもあります。
そのため、自然な表情で頬骨と頬のふくらみを確認し、少量のチークをのせて比較しましょう。
特に色が顔の外側に寄っている場合は、正面から自然な血色感が見えているか確認してみてください。
パウダーチークとクリームチーク、どちらが自然に見える?
チークの質感は、頬にのせたときの印象や、ファンデーションとのなじみ方に関係します。
パウダーチークには、軽くふんわり仕上げやすい製品があります。
一方、クリームチークには、しっとりした質感や自然なツヤを演出しやすい製品があります。
ただし、乾燥肌だから必ずクリームがよい、脂性肌だからパウダーがよい、という決まりはありません。
例えば、乾燥した頬へマットなパウダーを重ねると、粉っぽさが目立つ場合があります。
反対に、クリームチークを何度も指でこすると、下に塗ったファンデーションが動き、色むらになることもあります。
肌質だけでなく、使用しているファンデーションのタイプや、希望する仕上がりに合わせて比較しましょう。
顔色が疲れて見えるときは、ファンデーションを先に確認することも
チークの色を変えても顔色が明るく見えないなら、ファンデーションを塗った段階の顔色を確認しましょう。
例えば、ファンデーションが明るすぎて顔全体が白っぽく見える場合です。
そこへ鮮やかなピンクを重ねると、頬だけが強く目立つことがあります。
また、ファンデーションが厚く、肌の自然な色が感じられない場合も、チークの色だけでバランスを整えることが難しい場合があります。
必要以上にファンデーションを重ねず、顔から首へ自然につながる色を選ぶことが、チークをきれいに見せるためにも役立ちます。
Luna crescenteのメイクアップ商品と、肌に合った色選びのご案内では、ベースメイクやポイントメイクの考え方を紹介しています。
03 / THE PRACTICAL MAKEUP TEST
買い足す前に試したい。手持ちのチークで血色感を整える7つの手順
新しいチークを購入する前に、今使っている色のまま、量と位置を調整して仕上がりを比較する方法があります。
色・塗る位置・ファンデーションを一度に変えず、順番に確認することが大切です。
STEP1|まず、チークを塗る前の顔色を見る
ファンデーションを塗ったあと、チークをのせる前に鏡を確認しましょう。
顔全体が白っぽいのか、暗く見えるのか、頬だけ色が不足しているように感じるのかを観察します。
この時点でファンデーションが不自然に見える場合は、チークを追加する前にベースメイクの色や厚みを見直しましょう。
ただし、チークを塗る前から顔色が薄く見えること自体が、必ず問題というわけではありません。
目指すメイクの印象に合わせて、必要な色を考えます。
STEP2|使い慣れたチークを一つだけ選ぶ
今回は、新しい色を使わず、普段から問題なく使えているチークを一つ選びます。
使い慣れた色を使うことで、量や位置を変えたときの違いを確認しやすくなります。
複数のチークを混ぜている場合は、まず一色だけで仕上がりを見てみましょう。
また、使用期限や製品の状態も確認してください。変色や異臭などがある化粧品は使用を避けましょう。
STEP3|自然な表情で頬骨と頬のふくらみを確認する
鏡の前で自然な表情になり、頬骨や頬のふくらみがどこにあるか確認します。
そのあと軽く微笑み、表情によって頬がどのように動くかを見てみましょう。
笑ったときの位置だけでなく、表情を戻しても自然に見える場所を探すことが大切です。
顔型だけで位置を決めつけず、頬の形と目指す仕上がりに合わせて考えましょう。
STEP4|最初は狭い範囲へ、少量だけ色をのせる
チークを塗るときは、最初から広い範囲へ濃くのせないようにしましょう。
パウダータイプなら、ブラシに含ませた量を調整してから頬へ使います。
クリームタイプなら、製品の使用方法に従って少量ずつなじませます。
最初に色を置く場所と、周囲へぼかす範囲を分けて考えると、頬全体が濃くなりすぎるのを防ぎやすくなります。
STEP5|頬だけではなく、顔全体で色のバランスを確認する
チークをのせたら、鏡から少し離れましょう。
頬だけを見て色がきれいでも、顔全体では強く感じられることがあります。
反対に、近くでは薄く見えても、顔全体で見ると十分に自然な血色感がある場合もあります。
このとき、リップやアイシャドウとのバランスも確認しましょう。
例えば、赤みの強いリップを使っている日は、チークを少し控えめにしたほうが自然に感じられる場合があります。
STEP6|左右で塗る量か位置だけを変えて比較する
ここまで確認しても違和感が残るなら、左右の頬で一つだけ条件を変えてみましょう。
例えば、右の頬は普段どおり、左の頬は同じ色を少量で仕上げます。
同じファンデーションとチークを使用すれば、量による違いが確認しやすくなります。
次に、必要であれば別の日に位置だけを比較してみましょう。
左右の顔立ちは完全に同じではないため、一度の比較で正解を決める必要はありません。
最初はどちらが自然に感じられるか、あなた自身の好みを整理することが目的です。
STEP7|自然光に近い場所で、塗りすぎていないか最終確認
室内の照明によって、チークの色は違って見える場合があります。
例えば、暖色系の照明では温かみのある色に見え、別の照明では青みや鮮やかさが目立つこともあります。
可能であれば、自然光に近い明るさでも顔全体を確認しましょう。
また、朝の仕上がりだけでなく、夕方に色が残っているか、ファンデーションと一緒によれていないかを見ることも大切です。
SEVEN STEPS / NATURAL BLUSH
自然な血色感をつくる7ステップ
01|ベースメイクの顔色を確認
白浮きや厚塗りがないかを見る。
02|今あるチークを一色選ぶ
最初から複数の色を重ねない。
03|頬骨と頬のふくらみを見る
真顔と笑顔の両方で位置を確認。
04|少量を狭い範囲にのせる
色の中心とぼかす範囲を分ける。
05|顔全体で血色感を見る
リップや目元とのバランスも確認。
06|左右で一つの条件を比較
塗る量か位置だけを変えてみる。
07|自然光でも仕上がりを確認
色浮きや時間経過による変化を見る。
今持っているチークでできる、3日間の比較
チークを何種類も持っている場合は、今ある色を使って3日間だけ比較する方法もあります。
大切なのは、一度にすべてを変えないことです。
THREE-DAY BLUSH CHECK
DAY 01
いつものチークで違和感を確認
色が暗いのか、頬だけ浮くのか、正面から色が見えにくいのかを整理しましょう。
DAY 02
色を変えず、量と位置を見直す
同じチークを使い、必要な場所へ少量ずつのせます。前日との印象の違いを確認しましょう。
DAY 03
別の色系統と比較する
手持ちの別のチークがあれば、同じベースメイクで比較します。頬の発色だけでなく、顔全体が自然に見えるかを確認しましょう。
量や位置を変えるだけで自然に見えるなら、新しいチークを購入する必要はないかもしれません。
反対に、どの位置に塗っても頬だけ暗く見える場合は、色の明るさや鮮やかさを比較する価値があります。
また、どのチークを使っても顔色が冴えないなら、ベースメイクや肌の状態が関係している可能性も考えましょう。
昔似合っていた色がしっくりこないときは、何を見直す?
以前は自然に見えたチークが、最近は何となく合わなくなったと感じることがあります。
その背景には、肌色や肌の質感、頬の形、ファンデーションの仕上がり、髪色などの変化が関係している場合があります。
だからといって、年齢を理由に好きな色を諦める必要はありません。
例えば、明るいピンクが以前より強く感じられる場合でも、塗る量を減らしたり、自然になじむ位置へ調整したりすることで、使いやすくなる場合があります。
反対に、落ち着いたローズが暗く見えるなら、少し明るい色と比較する方法があります。
今の顔立ちや肌状態に合わせてメイクを見直す考え方については、昔のメイクがしっくりこないとき、今の自分に合わせて見直すメイクレッスンの考え方も参考になります。
Luna crescenteが大切にする、色を増やす前の美容相談
兵庫県三田市のLuna crescenteは、創業130年以上の歴史と、12万人以上の施術・対話実績を重ねてきた化粧品専門店です。
長年の美容相談で大切にしているのは、悩みの名前だけで化粧品を決めないことです。
例えば、チークを塗っても疲れ顔に見える場合でも、原因は一つではありません。
チークの色が合っていない場合もあれば、頬への入れ方やファンデーションとの組み合わせが影響している場合もあります。
そのため、新しいチークを提案する前に、今使っている化粧品の色や量、普段のメイク方法を確認することを大切にしています。
一度のメイクで仕上がりを整えるだけでなく、自宅でも同じように使えることが重要だからです。
肌悩みがある場合も、その場だけの印象ではなく、肌の状態や毎日のケアを含めて原因から考える姿勢を大切にしています。
こうした相談を通じて「相談してよかった」「もっと早く来ればよかった」と感じてくださるお客様もいらっしゃいます。
また、ご家族やご友人からの口コミやご紹介につながることもあります。
LUNA CRESCENTE / BEAUTY PHILOSOPHY
「似合う色」を増やす前に、
今のあなたに合う使い方を。
チークの色、頬への入れ方、ファンデーションとの組み合わせ。どこを見直すかによって、必要な化粧品は変わります。
今持っているものを活かせるかを考えながら、一人ひとりの肌と希望する仕上がりに合わせて、無理のない方法を一緒に整理していきます。
チークの似合い方だけでなく、肌のくすみそのものが気になる方は、Luna crescenteのシミ・くすみのお悩みと肌状態に合わせたケアも参考になります。
また、実際の相談から化粧品選びまでの進め方を知りたい方は、肌診断・カウンセリング・商品選びまでのご案内をご覧ください。
04 / QUESTIONS & ANSWERS
チークを塗っても血色感が出ないとき、よくある3つの疑問
チークを塗っても顔色が冴えない場合、色だけを買い替える前に、塗る量・頬の位置・ファンデーションとの相性を確認しましょう。
特に迷いやすい3つの疑問にお答えします。
Q1.血色感を出すなら、ピンクのチークを濃く塗ったほうがいいですか?
必ずしも濃く塗る必要はありません。色が強すぎると頬だけ目立ち、自然な血色感とは異なる印象になる場合があります。
まずは少量をのせ、鏡から離れて顔全体を確認しましょう。今の色で顔色が自然に見えるなら、無理に重ねる必要はありません。
Q2.50代でチークを塗ると疲れて見えるのは、位置が悪いからですか?
位置が関係する場合はありますが、色の明るさや濃さ、ベースメイクの質感なども影響します。
頬骨や頬のふくらみを確認し、少量で位置を調整しましょう。年齢だけで入れる位置を決めず、今の顔立ちと希望する印象に合わせることが大切です。
Q3.チークを変えても顔色が悪く見えるときは、どうすればいいですか?
まず、チークを塗る前のファンデーションの色と仕上がりを確認しましょう。
ベースメイクが白っぽく浮いていたり、厚塗りになっていたりすると、チークだけで自然な印象に整えることが難しい場合があります。肌色とのなじみ方や乾燥状態もあわせて確認しましょう。
YOUR NEXT BEAUTY STEP
明日のチークで確認したい7つのこと
- 今の色は肌より明るすぎたり、暗すぎたりしないか
- 血色感を出そうとして何度も重ねていないか
- 正面から見て自然に頬の色が感じられるか
- チークが低すぎたり、外側に寄りすぎたりしていないか
- ファンデーションの色や厚みが自然か
- 頬の乾燥やチークのムラが気にならないか
- 新しく購入する前に、今の色と位置を比較できないか
三田市でチークによる血色感のあるメイクを探し、毎日塗っているのに疲れ顔に見えることに悩んでいるあなたへ。
チークを塗っても顔色が明るく見えないときは、さらに色を足す前に、色・位置・ベースメイクの3つを確認しましょう。
色が暗すぎたり、白っぽく浮いていたりする場合は、チークの明るさや鮮やかさを見直す方法があります。
頬の色が正面から分かりにくい場合は、塗る位置を調整する方法があります。
そして、ファンデーションが不自然に見える場合は、チークを買い替える前にベースメイクを整えることも大切です。
まずは明日の朝、手持ちのチークを一色だけ選んでみてください。
いつもより少量を使い、頬の位置を確認しながら仕上げます。
そのあと鏡から少し離れ、顔全体に自然な血色感があるかを見てみましょう。
今の色で好みの仕上がりになるなら、新しいチークを購入する必要はないかもしれません。
反対に、量と位置を変えても違和感が残るなら、色やベースメイクとの相性を見直すきっかけになります。
化粧品をたくさん持っているのに、何が自分に合うのか分からないときは、一度にすべてを変えず、一つずつ整理することが大切です。
自然な血色感は、チークの濃さだけで決まるものではありません。あなたの肌と顔立ちに合った色と使い方を見つけることが、心地よい仕上がりにつながります。
LUNA CRESCENTE / PERSONAL BEAUTY CONSULTATION
もっと色を足す前に、
今のあなたに似合う血色感を。
もしあなたが、ここまで読んで「チークを何色も買ったけれど、何が似合うか分からない」「顔色が冴えず、いつも疲れて見える」「今のスキンケアやメイクを続けていいのか不安」と感じたなら、一度専門家と一緒に整理してみる方法があります。
Luna crescenteでは、創業130年以上の歴史と知見、12万人以上の施術・対話実績をもとに、一人ひとりの肌状態や化粧品選びの悩みに向き合っています。
今使っているチーク、ファンデーション、化粧下地、普段のメイクの方法。
それらを確認しながら、手持ちの化粧品を活かせるか、塗る量や位置を見直せるか、必要に応じてどのような色が合うかを一緒に考えていきます。
新しい化粧品を購入することが目的ではありません。
あなたが今の肌や顔立ちの特徴を理解し、納得して化粧品を選べることを大切にしています。
公式LINEで無料肌診断
公式LINEは、無料肌診断を目的としたご相談窓口です。化粧品の購入が決まっていない段階から、今の肌状態や普段のお手入れについてご相談いただけます。
チークを塗っても顔色が冴えないことや、色選び、ファンデーションとの組み合わせなど、気になる点をお伝えください。ご相談内容を確認し、対応できる範囲をご案内します。
新しい一色を増やす前に、今のあなたを知ることから。
無理に化粧品を買い替える必要はありません。
まずは今の肌と手持ちの化粧品を整理するところから。












