BEAUTY JOURNAL / BLUSH PLACEMENT & SKIN TONE
チークの色は変えていないのに、
頬へ置く場所を変えただけで、
顔色が違って見える?
チークを入れる位置を変えることで、顔色が明るく見える場合があります。ただし、肌そのもののくすみが改善するわけではありません。頬のどこに血色感をつくるかによって、顔全体の色のバランスや視線が集まる場所が変わるためです。
くすみ肌のチークは、単純に高い位置へ塗ればよいわけではありません。頬のふくらみ、顔の形、目元との距離、色を広げる方向を確認することが大切です。
この記事では、顔色を明るく見せる位置の考え方から、50代の頬に合う塗り方、失敗しやすい位置、手持ちのチークでできる左右比較まで解説します。
「顔色がくすんで見えるから、チークを欠かさず入れている」
「でも、チークを塗ると頬だけ赤くなって、顔全体は疲れて見える」
「以前は似合っていた位置なのに、最近は何となくしっくりこない」
あなたにも、そんな経験はありませんか?
三田市でくすみ肌に合うチークを探している方の中には、血色感が欲しくてピンクやコーラル、ローズなど、さまざまな色を試している方もいるでしょう。
口コミで人気のチークを買い、雑誌や動画を参考にして塗ってみる。
それでも思ったように顔色が明るく見えないと、「自分には何色が似合うのだろう」と分からなくなりますよね。
けれども、チークで顔色が明るく見えない原因は、色だけとは限りません。
同じ色、同じ量でも、頬の中央に置くのか、頬骨に沿って広げるのかによって、顔全体の印象は変わります。
とくに50代では、以前と同じメイクをしていても、頬のふくらみや肌の質感、ファンデーションの仕上がりなどが変化している場合があります。
だからこそ、次のチークを買う前に、今持っている色の「置き場所」を見直してみませんか。
位置を変えても肌のくすみそのものが消えるわけではありませんが、自然な血色感を演出し、顔全体の印象を整えることはできます。
WHAT YOU WILL LEARN
この記事で分かること
- チークの位置で顔色が違って見える理由
- くすみ肌の血色感を妨げる4つの入れ方
- 頬の中央・高い位置・外側で変わる印象
- 丸顔・面長・頬のボリューム別の調整方法
- パウダーとクリームのぼかし方
- 左右で位置を比較する5分間のメイクテスト
- 位置を変えても顔色が沈むときの見直し方
01 / WHY PLACEMENT MATTERS
三田市でくすみ肌のチークを選ぶ前に|顔色が沈んで見える4つの位置の落とし穴
くすみ肌にチークを入れても顔色が冴えないときは、位置が低すぎる、色を内側に集めすぎる、広げる範囲が大きすぎる、血色の中心が分かりにくいという4つの点を確認しましょう。
同じチークでも、どこに色を置くかによって視線の集まり方が変わり、顔全体の印象に違いが生まれる場合があります。
チークの位置で、なぜ顔色が明るく見えるの?
チークは、頬に赤みやピンクみなどの色を加え、血色感を演出する化粧品です。
血色感とは、肌に自然な赤みがあるように見える印象のこと。実際の血流や肌の健康状態を変えるものではありません。
顔全体の中で色が置かれる場所が変わると、目元・頬・口元の色のつながりや、視線が向かう位置も変化します。
例えば、頬の高い位置に自然な赤みがあると、目元から頬へのつながりが感じられ、いきいきとした印象になる場合があります。
一方、頬の下側だけに濃い色が残ると、顔の下半分に視線が集まり、重たい印象になることもあります。
つまり、チークで顔色が明るく見えるかどうかは、色の鮮やかさだけでなく、血色感がどこに見えるかも関係しています。
ただし、誰にでも似合う位置が一つあるわけではありません。頬骨の形や顔幅、好みのメイクによって適した位置は変わります。
FOUR PLACEMENT MISTAKES
01|頬の低い位置に色が残っている
顔の下半分が目立ち、血色感が重く見える場合がある。
02|小鼻の近くまで濃く入れている
顔の中央に赤みが集中し、頬だけ色が浮く場合がある。
03|広くぼかしすぎて境目が分からない
頬全体に色が広がり、顔色のメリハリが弱く見える場合がある。
04|チークが顔の外側にしか見えない
横顔には色があるのに、正面では血色感が物足りなく見えることがある。
1.頬の低い位置に入れると、顔全体が重く見えることがある
チークを低い位置へ広く入れると、顔の下半分に色の重心が移る場合があります。
とくに、頬のふくらみより下へ濃く色を置くと、顔の印象が重く感じられることがあります。
ただし、低い位置がすべて間違いというわけではありません。
頬骨の形や顔の長さによっては、少し低めに色を広げたほうが自然に見える場合もあります。
判断するときは、チークを塗った場所だけを見ないことが大切です。
鏡から少し離れ、目元から口元までのバランスを確認しましょう。
2.顔の中央に色を集めすぎると、頬だけが赤く見える
小鼻の近くや頬の中央にチークを置くと、やわらかく親しみやすい血色感を演出できます。
一方、色を濃く集めすぎると、頬だけが赤く見えたり、ベースメイクとの境目が気になったりする場合があります。
とくに、もともと鼻の周囲に赤みがある方は、チークの赤みとつながって見えることがあります。
このような場合は、色をすべて外側へ移すのではなく、頬の中央の濃さを調整する方法があります。
顔の中心に自然な血色感を残しながら、周囲へやわらかくつなげることがポイントです。
3.広くぼかしすぎると、血色感の中心が分からなくなる
チークを自然になじませようと、ブラシで何度も広くぼかしていませんか?
ぼかすこと自体は大切ですが、色が頬全体へ均一に広がると、どこに血色感をつくりたかったのか分かりにくくなる場合があります。
例えば、頬骨の高い位置に色を置いたつもりでも、何度もブラシを往復させるうちに、頬の下側まで色が広がることがあります。
自然に仕上げるためには、色を置く中心と、ぼかす範囲を分けて考えましょう。
最初に少量の色を置き、その周囲の境目をやわらかく整える方法が役立ちます。
4.外側に寄せすぎると、正面から血色が見えにくいことも
顔をすっきり見せたいからと、チークをこめかみに近い位置まで寄せる方法があります。
頬骨に沿って外側へ広げることで、すっきりした印象になる場合があります。
しかし、色が外側に集中しすぎると、正面から見たときに頬の血色感が分かりにくくなることがあります。
くすみ肌で顔色を明るく見せたい場合は、正面から見ても頬に自然な色が感じられるか確認しましょう。
外側へ広げる方法と、頬の中心に血色を感じさせる方法は、どちらか一方だけを選ぶものではありません。
顔立ちに合わせて、その中間を探すこともできます。
BEAUTY POINT
「高い位置が正解」ではなく、
「自然な血色が見える場所」を探す。
くすみ肌のチークでは、上へ塗ること自体を目的にせず、今の顔立ちに自然な色の中心をつくることが大切です。
チークの位置によって顔が下がって見える悩みについては、チークを入れる位置で顔が下がって見える原因と、50代の位置調整でも詳しく解説しています。
今回はその中でも、顔をすっきり見せることより「くすみ肌に自然な血色感をつくる位置」に重点を置いて考えていきます。
02 / FIND YOUR NATURAL BLUSH POINT
頬のどこなら明るく見える?顔立ち別に考えるチークの高さと広げる方向
くすみ肌に自然な血色感を演出するなら、まず頬骨と頬のふくらみを確認し、少量のチークを置いてから、顔立ちに合わせて広げる方向を決めましょう。丸顔・面長・頬のボリュームなどによって、自然に見える位置は異なります。
顔型を決めつけるよりも、今のあなたの頬で色がどのように見えるかを確認することが大切です。
最初に確認したいのは、頬骨と笑ったときの頬の動き
チークを入れる位置を探すとき、「笑ったときに高くなる頬へ塗る」と教わったことがあるかもしれません。
笑顔をつくると頬のふくらみが分かりやすくなるため、位置を探す一つの目安になります。
ただし、笑顔と自然な表情では、頬の位置や皮膚の見え方が変わります。
笑った状態だけでチークを完成させると、表情を戻したときに、思っていたより低い場所へ色が見えることがあります。
そこで、次の順番で確認してみましょう。
FIND YOUR CHEEK POINT
位置を決める前の4つの確認
01|自然な表情で正面を見る
目の下から頬、口元までのバランスを確認します。片側だけ頬が高く見えるなど、左右の違いも観察しましょう。
02|軽く微笑んで頬のふくらみを見る
笑ったときにどこがふくらむのかを確認します。その場所を必ず塗る位置にする必要はありません。
03|頬骨の流れを確認する
目の下から耳の方向へ続く骨のふくらみを目安に、色を置く候補を考えます。強く押さえる必要はありません。
04|表情を戻して仕上がりを想像する
チークを置いたとき、正面から自然な血色感が見えるかを考えましょう。
丸顔の方は、頬の丸みをどこまで強調したいかで考える
丸顔の方は、頬の中央に丸くチークを入れることで、やわらかく親しみやすい印象になりやすい傾向があります。
一方、顔をすっきり見せたい場合は、頬骨に沿って少し外側へ広げる方法が候補になります。
ただし、外側へ長く引きすぎると、頬の中心に血色感が足りなく見える場合があります。
くすみ肌で顔色も明るく見せたいなら、中央に自然な色を感じさせながら、外側へやわらかくなじませる方法を試してみましょう。
面長の方は、斜めに引き上げすぎないことも大切
面長の方がチークを斜め上へ細長く伸ばすと、顔の縦の印象が強く見える場合があります。
そのため、頬の高さを確認しながら、横方向へやわらかく広げる方法も候補になります。
ただし、横に広げるときも、頬の下側へ大きく広げすぎないように確認しましょう。
顔の中央から外側へ自然につながるような血色感を意識すると、頬だけが浮きにくくなります。
頬のボリュームが気になる方は、濃い色を低い位置へ集めない
頬のふくらみが以前と違って見える場合、チークの位置によっては頬の下側が目立つことがあります。
とくに、低い位置に濃い色を重ねると、顔の下半分に視線が集まりやすくなる場合があります。
このようなときは、まず自然な表情で頬骨の位置を確認し、少量のチークを置いてみましょう。
そのうえで、高さや広がり方を少しずつ調整します。
ただし、チークで肌そのものを引き上げることはできません。あくまで、色の配置によって印象を整えるメイク方法です。
頬がこけて見える場合は、陰影を強めすぎない
頬のくぼみが気になる場合、ブラウン寄りのチークや暗いローズをくぼみに沿って塗ると、陰影が強調されることがあります。
顔色を明るく見せたいなら、くぼみを濃い色でなぞるより、自然な血色感が生まれる場所を探すことが大切です。
明るい色を大量に重ねる必要はありません。
肌色になじむ色を少量からのせ、頬の色が自然に見える位置を確認しましょう。
PLACEMENT GUIDE / FOUR PATTERNS
丸顔|中心の血色を残しながら外側へ
頬の中央だけが濃くならないよう、やわらかく外側へつなげる。
面長|高さを確認して横方向へ
斜め上に長く伸ばしすぎず、頬の横方向に自然な血色感をつくる。
頬が下がって見える|下側の濃さを調整
頬骨付近を目安にし、色が低い位置へ広がりすぎていないか確認する。
頬のくぼみが気になる|暗い陰影を強めない
くぼみを強調するより、自然な血色感が見える場所へ少量を使う。
※顔型だけで入れる位置は決まりません。頬骨の形、左右差、目指す印象によって調整してください。
チークの位置を含めて、今のメイク全体を見直したい方には、50代で昔と同じメイクが似合わなくなったときの見直し方も参考になります。
03 / A PRACTICAL BLUSH ROUTINE
買い替えなくても試せる。くすみ肌の血色感を整える7つの手順
チークの位置が合っているか確認したいなら、同じ色・同じベースメイクのまま、色を置く高さと広げる方向だけを変えて比較することが役立ちます。
一度に色・道具・位置を変えると、何によって印象が変わったのか分かりにくくなります。まずは手持ちのチークを使ってみましょう。
SEVEN STEPS / NATURAL BLOOD-COLOR MAKEUP
STEP 01
ベースメイクだけの顔色を確認する
ファンデーションを塗った段階で、頬の色がどの程度残っているかを確認します。ベースが厚く、白っぽく見えていないかも見ましょう。
STEP 02
いつものチークを一つ選ぶ
使い慣れていて肌に刺激のないチークを選びます。今回は色を変えず、位置による違いを確認しましょう。
STEP 03
自然な表情で頬骨の位置を見る
頬のふくらみや頬骨を目安に、色を置く中心を考えます。笑顔だけで位置を決めず、表情を戻した状態でも確認します。
STEP 04
少量を置き、中心の色を確認する
最初から広く塗らず、必要な場所へ少量を使います。パウダーは余分な粉を調整し、クリームは少しずつなじませましょう。
STEP 05
顔立ちに合わせて境目をぼかす
頬の中央だけ濃く残らないよう、周囲をやわらかく整えます。顔型を参考に、横方向や外側への広がり方を調整しましょう。
STEP 06
正面と横顔、真顔と笑顔で確認する
頬の色が自然に見えるかを確認します。位置だけでなく、チークとベースメイクの境目が目立っていないかも大切です。
STEP 07
鏡から離れて、顔全体で判断する
頬だけを近くで見ず、目元・口元・髪色とのつながりも確認しましょう。自然光に近い環境でも見比べると判断しやすくなります。
パウダーチークは、ブラシの大きさにも注意
チークを狙った位置に置きたい場合、ブラシの大きさが影響することがあります。
大きなブラシはふんわり仕上げやすい反面、色が広い範囲にのることがあります。
一方、小さなブラシは位置を調整しやすいものの、色が一か所へ集中する場合があります。
そのため、ブラシの大きさだけでなく、含ませる粉の量や動かし方を確認しましょう。
頬に色をのせる前に余分な粉を調整し、軽い力で少量ずつ重ねることが大切です。
クリームチークは、ぼかすときにファンデーションを動かさない
クリームチークは、しっとりした質感や肌になじむツヤを演出しやすい製品があります。
ただし、指やスポンジで何度もこすると、下に塗ったファンデーションが動いてしまう場合があります。
そのため、クリームチークは製品の使用方法に合わせ、少量ずつやさしくなじませましょう。
自然な血色感を目指すなら、一度に広い範囲へ塗るのではなく、位置を確認しながら調整することが大切です。
チークが濃くなったとき、上から何度もこすらない
チークを濃く塗りすぎたとき、ブラシで何度もこすって薄くしようとすることがあります。
しかし、強くこするとファンデーションが崩れたり、頬に摩擦が加わったりする場合があります。
まずは、何もついていない清潔なブラシなどで、色の境目をやさしく整えましょう。
必要であれば、使用中のベースメイクに合った方法で少しずつ修正します。
最初から色を多くのせないことが、仕上がりを自然に保つ近道です。
5分でできる、左右の頬で位置だけを比べる方法
「チークの位置を変えると顔色が明るく見える」と聞いても、自分の顔で本当に違いがあるのか分からないものです。
そんなときは、同じチークを使い、左右で位置だけを変えて比較してみましょう。
FIVE-MINUTE BLUSH TEST
同じ色・同じ量で、位置だけを変える
片側|いつもの位置に入れる
普段どおりの位置と方向に、いつものチークを塗ります。仕上がりを鏡で確認しましょう。
反対側|位置を少しだけ変える
同じ色・同程度の量を使い、頬骨の位置を確認しながら、少し高め、または外側へ色の中心を動かしてみます。
比較|顔全体の印象を確認する
正面・斜め・真顔・笑顔の見え方を比較します。どちらが自然な血色感に見えるかを確認しましょう。
※照明、もともとの左右差、チークの量などによって見え方は変わります。一度の比較だけで正解を決める必要はありません。
ここで重要なのは、左右を完全に同じ形にすることではありません。
頬の高さや骨格にはもともと左右差があるため、左右で微調整したほうが自然に見える場合もあります。
「顔色が明るく見える」「頬だけ浮いていない」「近くでも自然」という3つの視点から判断しましょう。
位置を変えても顔色が沈むなら、チーク以外を確認する
チークの位置を何度か変えても、顔色が明るく見えないことがあります。
その場合は、塗る位置だけに原因を求めず、ファンデーションの色や肌の状態も確認しましょう。
くすみとは、肌が暗く見える、透明感が少なく感じられるといった見た目の印象を表す言葉です。
乾燥、色むら、メイクの色、肌表面のキメなどによって、見え方が変わる場合があります。
例えば、ファンデーションが明るすぎて白っぽく見えている場合は、チークだけで自然な肌色に見せようとしても難しいことがあります。
また、肌が乾燥して粉っぽく見える場合は、チークが不均一につくこともあります。
位置を見直しても違和感が残るときは、ベースメイクから順番に確認しましょう。
肌そのもののくすみが気になる場合は、顔が疲れて見えるときに確認したい、くすみ肌の原因とスキンケアも参考になります。
くすみの状態に応じたケアについては、Luna crescenteのシミ・くすみ相談と肌状態に合わせたケアでもご案内しています。
創業130年以上の知見から大切にする、チークを買い替える前の確認
兵庫県三田市のLuna crescenteは、1895年創業、130年以上の歴史を持つ化粧品専門店です。
これまでに12万人以上の施術・対話を重ねてきた実績をもとに、一人ひとりの肌状態や悩みに合わせた化粧品選びを大切にしています。
チークが似合わないというご相談でも、最初から新しい色をおすすめするとは限りません。
今使っているチークの色、ファンデーションとの組み合わせ、頬にのせる量や位置などを確認し、手持ちの化粧品を活かせるか考えることが大切です。
チークの位置を変えるだけで印象が整う場合もあれば、肌のくすみやベースメイクを先に見直したほうがよい場合もあります。
だからこそ、商品だけでなく、今のあなたの肌とメイク全体に向き合うことを重視しています。
LUNA CRESCENTE / OUR APPROACH
似合う色を探す前に、
今ある色を活かせるか考える。
同じチークでも、塗る位置・広さ・量によって仕上がりの印象は変わります。新しい商品を選ぶ前に、今の肌と手持ちの化粧品を確認することを大切にしています。
「どれを買えばいいか」だけでなく、「なぜその色や使い方が合うのか」を理解していただくことが、日々のメイクを続けやすくする一歩になります。
これまでのご相談では、「相談してよかった」「もっと早く来ればよかった」と感じてくださるお客様もいらっしゃいます。
また、ご家族や知人への口コミ、ご紹介につながることもあります。
一度きりのメイクの仕上がりだけでなく、自宅でも取り入れやすい方法を一緒に考えることを大切にしています。
チークを含む取扱化粧品やメイクアップのご案内は、Luna crescenteのメイクアップ商品・ポイントメイクのご案内をご覧ください。
また、相談の進め方を詳しく知りたい方は、初めての肌相談から化粧品選びまでのサービスの流れも参考になります。
化粧品が増えすぎて何が必要か分からなくなっている方は、メイクポーチに化粧品が増えたとき、手持ちのアイテムを整理する方法もあわせてご覧ください。
04 / QUESTIONS & ANSWERS
くすみ肌のチークはどこに入れる?迷いやすい3つの疑問
くすみ肌のチークは、頬の高い位置へ塗れば必ず明るく見えるというものではありません。顔立ちや頬の形に合わせて、血色感が自然に見える位置と広がり方を探すことが大切です。
Q1.チークの位置を高くすると、くすみ肌は明るく見えますか?
高い位置に入れることで、顔全体が明るく見える場合はありますが、すべての方に当てはまるわけではありません。
頬骨の高さや顔の形、色を広げる範囲によって印象は変わります。高くすることだけを目的にせず、自然な表情で血色感がきれいに見えるかを確認しましょう。
Q2.50代のチークは、笑ったときの頬に入れる方法ではだめですか?
笑ったときの頬は位置を探す目安になりますが、仕上がりは自然な表情でも確認しましょう。
笑顔と真顔では頬のふくらみが変わります。笑ったときだけで位置を決めると、表情を戻した際に想定より低く見える場合があります。
Q3.チークの位置を変えても顔色が暗い場合は、色を買い替えるべきですか?
すぐに買い替える前に、チークの濃さとファンデーションの色、肌の乾燥状態を確認しましょう。
位置だけでは印象が変わらない場合、ベースメイクとの組み合わせが関係していることもあります。今のチークを活かせるかを確認してから、必要な色を検討する方法があります。
YOUR NEXT BEAUTY STEP
明日のチークで、確認したい7つのこと。
- チークの色が頬の低い位置へ広がっていないか
- 頬の中央だけが濃くなっていないか
- 顔の外側に寄せすぎて、正面から血色が見えなくなっていないか
- 笑顔だけでなく、自然な表情でも位置を確認しているか
- 顔立ちに合う高さと広げる方向になっているか
- ファンデーションの色や厚みが自然か
- 新しいチークを買う前に、今の位置を調整できないか
三田市でくすみ肌に合うチークを探しているあなたに、覚えておいていただきたいことがあります。
チークの位置を変えるだけで、顔全体の印象が明るく見える場合があります。
ただし、高い位置へ塗ることがすべての方の正解ではありません。
大切なのは、今の頬の形を確認し、自然な血色感が見える場所を探すことです。
また、位置を変えても顔色が沈む場合は、チークの色だけでなく、ファンデーションや肌の乾燥状態なども確認しましょう。
まずは明日の朝、手持ちのチークを使って、左右の頬で位置を比較してみてください。
同じ色でも、あなたにとって自然に見える場所が見つかるかもしれません。
化粧品をたくさん使ってきたからこそ、何が合うのか分からなくなることもあります。
あなたの肌悩みは、努力不足ではなく、今の肌と顔立ちに合った選び方や使い方が、まだ整理できていないだけかもしれません。
LUNA CRESCENTE / PERSONAL SKIN CONSULTATION
新しい色を買う前に、
今のあなたに似合う位置を。
もしあなたが、ここまで読んで「チークの位置を変えても顔色が明るく見えない」「今の肌にどんな色が合うのか分からない」「化粧品をいろいろ買ったけれど、結局いつも同じものを使っている」と感じたなら、一度専門家と一緒に整理してみる方法があります。
Luna crescenteでは、創業130年以上の歴史と知見、12万人以上の施術・対話実績をもとに、一人ひとりの肌状態や悩みに合わせた化粧品選びを大切にしています。
肌のくすみが気になる場所、普段使っている下地やファンデーション、チークの色、塗る位置、目指すメイクの印象。
それらを一緒に確認しながら、今ある化粧品を活かせるか、必要に応じて何を見直せばよいかを考えていきます。
新しい商品を購入することが目的ではありません。
今のチークを使い続けられるか、色を置く位置を変えられるか、ベースメイクから見直したほうがよいか。あなたが納得して選べる方法を大切にしています。
公式LINEで無料肌診断
公式LINEは、無料肌診断を目的としたご相談窓口です。肌のくすみや、今使っている化粧品について、購入する商品が決まっていない段階でもご相談いただけます。
「どんな色を選べばよいか分からない」「まず今の肌状態を知りたい」というご相談からでも大丈夫です。
無理に化粧品を買い替える必要はありません。
まずは今の肌と、手持ちの化粧品を整理するところから。













